WordPressテーマ「SWELL」は「jin」と「SANGO」に劣らないテーマ!?シンプルテーマ「SWELL」をレビュー

2020 2/09
WordPressテーマ「SWELL」は「jin」と「SANGO」に劣らないテーマ!?シンプルテーマ「SWELL」をレビュー

この記事はWordPressテーマ「SWELL」について書いています。

WordPressでブログやサイトを作成している方に人気の有料テーマが「JIN」と「SANGO」。
JIN」はあの有名なアフィリエイター「ひつじ 」さんが監修したテーマ。有名なアフィリエイターが監修をされているので、とても人気がある有料テーマになっています。
次に「SANGO」ですが、こちらはあの有名なサイト「サルワカ」を作った方が制作された有料テーマ 。マテリアルデザインが特徴でこちらも大変人気があります。

パパッくま パパッくま

「JIN」と「SANGO」が特に人気のテーマになっている理由は「有名な方が作成されている」という点です。
もちろん、「書き手」にも「読み手」にも「やさしいテーマ」ってのは言うまでもありませんが。

では、「SWELL」はどうかと言うと、制作者はフリーランスのフロントエンジニア 「 」さんです。
まだまだ知名度は低い方ですが、テーマに関しての愛はすばらしい物をもっています。
「SWELL」を作る経緯が下記に記載されているので、もしよかったら見てください。

note(ノート)
【初めまして】WordPressテーマSWELLの開発者です|了|note
【初めまして】WordPressテーマSWELLの開発者です|了|note noteへはこれが初投稿なので、#自己紹介 でもしていこうかなと思います。 生まれは1993年、性別は男。 大阪で『LOOS WEB STUDIO』という屋号で活動している、フリーラン...

実際に「SWELL」を使ってみると「書き手」にも「読み手」にも「超やさしいテーマ」になっています。「JIN」と「SANGO」に「劣っていない」と実感をしたので、WordPressテーマ「SWELL」をレビューします

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ちなみにこのサイトも 「SWELL」 を使っています。

目次

WordPressテーマ「SWELL」とは

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https://swell-theme.com/

有料テーマだと細部にまでこだわった多機能なテーマを見かけます。「こんな機能やあんな機能まであります!」的な。でも、多機能が決して良いわけではありません。むしろ多機能が使い勝手を邪魔にしてしまうケースがあるからです。
では、SWELLはどうかと言うと「ほどよい多機能」になっています。

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サイト全体のデザインや配色は簡単に設定ができます。でも、細かいところも設定が出来る様になっているので「サクッとサイトを作りたい派」も「少しこだわりたい派」も納得が出来るテーマになっています。

サイトのデザインはシンプルなのに美しい!

どんなサイトが作成出来るのかは長々と文字で書くより「百聞は一見に如かず」なので下記デモサイトをご覧ください。
※画像をクリックするとdemoサイトが表示されます。

SWELL DEMO SITE

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SWELL DEMO 01
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SWELL DEMO 03
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SWELL DEMO 05
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SWELL OFFICIAL SITE
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SWELL DEMO 02
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SWELL DEMO 04
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SWELL DEMO 06

いかがでしたか。
実はとても簡単な設定で、驚くほどシンプルなのにとても美しいサイトができあがるんです。

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プレビューを確認しながら簡単にデザインをカスタマイズできる「テーマカスタマイザー」という機能を使うことで、サイトの変更部分を目で確認しながら設定ができるのです。その様子がこちら。

Gutenberg・ブロックエディターに完全対応!

まずは動画をご覧ください。

「音」は出ません。

WordPressのテーマ選びで1番大切な項目は「見やすい記事が簡単に書けるか」という点です。
どんなにきれいなサイトでも、記事を見やすくするための装飾が「わかりずらかったり」「使いずらかったり」だと
記事を書くことに挫折をしてしまいます。
正直、さまざまなテーマを使いましたが「Gutenbergで記事を書くことが楽しい!」って、初めて思いました。

「クラシックエディター」にも対応済み

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もちろん、旧エディターの方がいい!って方のために、クリックのみで記事デザインが行えます。

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旧エディッタのクラシックエディタは2022年に終了予定になっています。

高速化機能

画像の遅延読み込み

サイトが表示されている部分のみ画像を読み込み、スクロールをしないと表示されない画像は
表示エリアに来た時に読み込んで表示されます。
画像の読み込みはサイトの表示速度を遅くするのですが、
必要最低限にすることで表示速度を速くしています。

キャッシュ機能

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ブラウザではなくデータベースにキャッシュ情報を保存します。
そのため、管理者がサイトを表示させてキャッシュを作成すれば、他のユーザーが初めて訪れた時でもキャッシュデータを利用するため、サイトの表示速度が速くなります。

パーツの後読み込み機能

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フッターなど、「ページの初回表示時には見えないエリア」をページの読み込み完了後に後から挿入することができる機能です。
これにより、不必要な読み込みが軽減されるので、サイトの表示速度が速くなります。

ツイッターでもこんなお声が

生まれたてのテーマ。アップデートも頻繁にされている。

SWELLは2019年3月に発売された「生まれたてのテーマ」。
発売された時から完成度が高いテーマだったが「アップデートも頻繁に行われている点」も良い所。
購入者からの声を形に変えているので、どんどん使いやすいテーマに変化をしているんです。

他テーマからの乗り換えサポート

こんなサポートは今まで見たことがありません!
あなたがブログやサイトを作成されていて、そのテーマのショートコードなどを使っている場合
新しいテーマに移行をしたら、ショートコードなどはすべて書き直さないといけなくなります。
でも、安心してください。
できる限り過去記事のリライト作業をしなくていいように、乗り換え元のテーマに搭載されている機能を組み込んだプラグインを配布されているんです。

2020年2月現在、対応テーマ
  1. Cocoon
  2. JIN
  3. SANGO
  4. STORK
SWELL
他テーマからSWELLに乗り換える時のサポート用プラグイン一覧 | WordPressテーマ SWELL
他テーマからSWELLに乗り換える時のサポート用プラグイン一覧 | WordPressテーマ SWELLテーマを乗り換える時、旧テーマの機能で文章の装飾などを使っていると、過去記事のデザインが一気に崩れてしまいます。つまり、テーマを途中で乗り換えるということは、過...

SWELLのデメリット

簡単にキレイなサイトが出来るため、「SWELLユーザー」とサイトがかぶる

これは「メリット」でもあり「デメリット」でもあるんですが、簡単にサイトが出来上がるため
「SWELLユーザー」が増えれば増えるほど同じデザインのサイトも増えてしまう可能性があるんです。
まぁ他の有料テーマでも同じなんですけどね。

パパッくま パパッくま

どのようにしてオリジナリティを出すか!」って点は
特に初心者の方には大変になるかもしれません。

WordPressテーマ「SWELL」のまとめ

「SWELL」が「JIN」や「SANGO」に劣る理由は知名度のみ。
知名度を上げるのは「ブロガー」や「アフィリエイター」の仕事なのであなたが「SWELL」を広めてください。
使い勝手に関しては、同等かそれ以上の物を持っています

だから、WordPressでサイトを初める方も、また現在サイトを作成している方も
すべての方に使って頂きたいテーマが「SWELL」だと思っています。
簡単にキレイなサイトをサクッと作って、記事作成時の「Gutenberg」の気持ちよさ
あなたも実感してみてください。

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